うなじ脱毛

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うなじ脱毛がお得なサロン

【うなじ】は女性のセクシーさやエロスを象徴するところですよね?

うなじの語源は“項(うな)”という後ろを意味する言葉に“尻(しり)”が付け根を指し“うなじり”。つまり首の付け根を“うなじ”と示すようになりました。

うなじに対して気を使えない女性はハッキリ言ってまだまだです!うなじ脱毛は、首まわりということもあり対応できないサロンもあります。数少ないうなじ脱毛に対応している脱毛サロンを紹介します。

 

うなじ〜色気の極み

 

時は遡ること江戸時代、この時代の女性は成人すると髪を結い上げるという風潮にあったそうです。これがいわゆる日本髪っていうやつですね。この日本髪を整えるために油が使用されていたのですが、うなじ付近に付けた油が着物の襟に付いてしまうため襟を抜くようになったそうです。これこそが和服姿を後ろからみたあのセクシーな“後ろ美人”のはじまりですね!

 

この時代は現代のように露出の多いファッションでもなく当然髪の毛を降ろしていればうなじが見えることはありません。成人を迎え髪を結い上げたときに唯一見えた女性の素肌に男性はエロスを見出したのではないでしょうか。そこを突いて花魁(おいらん)女性たちは大袈裟に襟を下げ露出し、より一層のエロスをそそったそうです。現代のファッションでいうところの“オフショルダー”のようなものですよね。普段はシャツにジャケット姿の女性がうなじを出し肩を出しオフショルダーのニット姿なんかになると同性の私でもドキッとしてしまいます^_^  そう、この普段見えない部分が見える、見えそうで見えない、の“チラリズム”によって“セクシーなうなじ”が誕生したのですね?

 

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こうした歴史を知るとうなじのお手入れにもより一層力が入りますよね☆やはり美しいうなじは美しい女性の象徴です。オフショルダーに胸元の大きく開いたトップス、ドレスアップの時、浴衣姿etc...どんなに素敵なドレスを身にまとっていても、汚いうなじは元より背中まで続くムダ毛が見えていてはセクシーどころか幻滅ですよね( ; ; ) “大和撫子”のみなさんにはゼヒ“後ろ美人”になってもらいたいです^_^☆

 

黄色人種と呼ばれる日本人ですが日本の女性のお肌は白いほうで、うなじは外部からの刺激を受けることも少ないため耐久性があまりありません。もちろんカミソリなどでの自己処理はお肌へのダメージ的にも避けてほしいところですが、その他にも首元の後ろはたくさんの神経が集中しているゾーンなので特に注意が必要であるのにも拘らず自分で見ることができない箇所です。自己処理では本当に危険を伴いますので脱毛サロンでプロの方にお任せしましょう!!

 

【うなじ】は取り扱いのない脱毛サロンも少なくないのでまずは確認が必要です。また需要の少ない箇所なので、うなじ脱毛の取り扱いはあっても“割引キャンペーン”などのお得なプランを設定しているサロンは少ないようです。価格設定も他のパーツと比べて高めになっているところが多いですが、パーツ+パーツのお得な“セット価格”が設定されているところもあるので要チェックです!

 

その他ブライダルエステと同様にウエディングドレスを着るときに露出される部分が対象になる“ブライダル脱毛”もありますので、そちらを利用すると比較的リーズナブルに施術を受けることもできますよ? さぁ【うなじ美人】はじめましょっ^_^☆